荷物が少ない方のみだけが出来る安くする方法がコレ!

 

引越し荷物が少ない方だと、色んな選択肢があるので、それだけ安く済ます方法もありますね。

 

 

たとえば、

 

大手だと単身パックでサクッとかんたんに済ましたり、

 

ニッチなとこで言えば赤帽で安く済ましたり、

 

運搬方法を変えて混載便で運んだりと節約方法も色々です。

 

 

その中でも、一番安いプランや業者を探す為には、無料の一括見積もりを一度お試し下さい。

 

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少ない荷物だと専用トラックを使うのはもったいないので、そんな方向けの格安プランも沢山とご用意されています。

 

 

もしも、大型家具がない場合であれば、運送業者では第一候補となる単身パックもおすすめです。

 

 

専用BOXで運ぶ単身パックを提供しているのは、

 

  • クロネコヤマト
  • 日通
  • 佐川

の3社が有名どころです。

 

クロネコと日通は割引制度も実施しており、

 

  • 早期割引
  • 平日割引
  • ウェブ割引
  • 複数BOX割引

 

があり、適用した場合の最安値では、

 

  • ヤマトで11000円〜
  • 日通で15000円〜

と安く越す事も可能です。

 

(同一エリア内また1ボックスで済む場合。)

 

少量だと思ったけど、実際には2BOX、3BOXに増えると、結局は引越し業者のトラックで運んだ方が安かったともなり得ますので複数見積もりが必須なんですね。

 

 

 

もしも、荷物が段ボールのみであれば、宅配便を選択する方法もありますね。

 

(宅配便はダンボールに入る荷物のみで、大きさが3辺の合計で160サイズまで、25kg以内と決まっています。)

 

 

宅配便の業者での料金比較では、

 

  • クロネコヤマト1944円
  • 佐川急便2031円
  • 郵便局のゆうパック1780円

 

※配送先が同一エリア内で160サイズの場合。

 

ダンボールが10箱にも上ると2万円弱になってしまいますが、もし数箱で済むならこちらも見積もりが大切です。

 

宅配便でも複数口の割引や、持ち込み割引もあり、家電でも梱包が出来てダンボールに入れば送る事が出来ます。

 

 

また、荷物は少ないけれど自転車や冷蔵庫など大型荷物がある場合は、大物プランが候補に入りますね。

 

 

例えば、

 

  • サカイ引越センターの家具だけプラン
  • アーク引越センターの大物限定プラン
  • アリさんマークの引越し社のミニ引越プラン

 

実際には、公式ホームページでは載っていない隠れプランがあったり、家具だけなら安く対応してくれる中小業者もありますよ。

 

家具1点のみであればクロネコヤマトのらくらく家財宅急便も評判が良いです。

 

ただ、個数あたり別々で費用が付くため、2点、3点と増えていくと引越し業者の方が安くなるケースも少なくありません。

 

運送業者のメリットとしては、個別に費用がかかるけど、長距離の輸送でも割高にならない点があげられます。

 

 

もし、荷物が少なくて近距離ならば、念のため赤帽も候補には入れてみましょう。

 

 

近くの引越しで単身荷物少なめならもしかしたら1番費用面で安く済ませられるかもしれません。

 

  • 時間制運賃なら20km以内で4,860円
  • 距離制運賃なら50kmまでで11,340円
  • 引越し運賃なら2時間までで13,500円

 

料金表でも分かる通り、赤帽を利用して安くなるポイントは、時間制運賃で適用された場合のみです。

 

もし、距離制運賃や引越し運賃が適用されたら、単身パックの方が安くなってしまいます。

 

もう一つ、赤帽は各社が個人事業主なので、店舗の判断によっては料金設定が異なることも考えられますね!

 

お住まいのエリアに複数の店舗がある場合は、ぜひ相見積もりも取ってみて下さい。

 

料金と併せて、梱包や養生についてもどの程度まで行ってくれるのかの確認も行って下さい!

 

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(引越しエリアによっては赤帽の営業所が参加しています!)

 

 

移動距離や日時によっても費用が変わったり、荷物量でも大きく変動するので複数見積もりは必ず行いましょう!

 

荷物が少ない人だから出来る!業者選び以外の節約方法

引越し荷物が少ない方だからこそ出来る節約方法も御座います!

 

料金を安くするには、荷物を減らす事が大前提なのに、もうそれがすでに出来ているのでトコトン節約しないともったいないです!

 

業者のプランやサービス以外で安くする方法についての方法も見ていきましょう。

 

日時を変更して安くする!

 

 

引越し料金を大幅に節約するための条件の一つとして、業者の空いている日時で引越すというのがあるんですね。

 

参考値として、料金が高くなる順を上げると、

 

  1. 繁忙期3月〜4月始めまで
  2. 土日祝日
  3. 月末
  4. 午前便
  5. 午後便
  6. フリー便

 

※月末は賃貸の関係で、月始めに入りたいという方も多い為、予約が込みあって料金が若干UP↑という仕組みです。

 

時間帯もとっても大事で、午後までに作業を済ませたい方も多いので朝一作業となる午前便は、一番人気となり、料金が高いです。

 

少ない荷物だと、搬出から運送スピード、また荷解きも早く済ませれるので、午後便もしくはフリー便を選択する事で、料金が大きく下がります!

 

※フリー便は、午後または夕方から始まる作業プランの事で、予約も少なくその分をお客様に還元となるので可能ならお勧めプランになりますね。

 

一点目として時間帯の変更についてもぜひ視野に入れてみて下さい!

 

輸送方法の変更でも安くなる!

 

 

荷物を輸送する方法を変えるだけでも料金が安くなる事もご存じでしょうか?

 

通常の引越プランでは、専用のトラックを貸し切って運搬を行います。

 

それに伴って、スタッフの人件費から燃料費、トラック1台にかかる経費が全てお客様が支払う事になってしまいます。

 

しかし、同じ方向に向かう荷物を一緒に運ぶ事で経費を削減できると考えられたのが混載便プランです。

 

1台の運賃を見てみると、

 

1台当たりのトラック代(人件費やオプション費を除く)
時間制または距離制 1t車 2t車 4t車
4時間制 12300円〜18460円 13550円〜20330円 18090円〜24130円
8時間制 20500円〜30740円 22750円〜34130円 26820円〜40220円
100km超え 22740円〜34100円 25140円〜37720円 28650円〜42970円
150km超え 26500円〜39740円 29370円〜44050円 33490円〜50230円
200kmまで 31190円〜46790円 34620円〜51920円 39510円〜59270円

参照サイト:http://www.torokyo.gr.jp/html/kind/move.html一部抜粋

 

トラック代のみですがこの料金を皆で分けて出すので、混載便は安く済ませれるという仕組みになっています。

 

家具が2点、3点に加えて少量の荷物があり、また長距離での引越の場合には、こんな方法もぜひ参考にして下さい。

 

ただし、どの業者でも利用できるのではなく、主として長距離の配送ルートを保持している業者に限られます。

 

 

鉄道での輸送、コンテナ便も安くなる?

 

トラックだけではなく、鉄道での輸送を行うコンテナ便も費用の削減には効果ありです!

 

鉄道なら時間が正確なのはもちろん、トラックよりも大量に荷物を運べ、人員の拘束時間も短く人件費の削減にもつながりますね!

 

大手でも採用している企業が多く、

 

  • アリさんマークの引越し社
  • ヤマト運輸
  • 日本通運

 

が、JRと連携して目的地まで列車で運んでくれます。

 

こちらも、長距離で輸送であることが条件になるので、500km以上離れた引越し先であればご利用が可能です!(関東から関西で約500km)

 

それぞれの業者には、それぞれの特色や出来る節約プランというのが存在するので、相見積もりと打ち合わせがとっても大切なんですね!

梱包資材の手配はどうする?ダンボールが無料の業者はどこ?

 

たとえ少ない荷物でも梱包資材は必要になりますし、お金を掛けてまで購入する物でもありません。

 

ここでは、大手業者で無料配布を実施している業者を掲載していきます。

 

 

大手業者のダンボール配布
会社名 無料段ボール数 その他の資材
アリさんマークの引越し社 最大50枚 ガムテープやハンガーボックス、布団袋
サカイ引越センター 最大50枚 ハンガーボックスも最大5個までレンタル可
アート引越センター 公式では記載がありませんが、無料プレゼントの情報もあり 食器やシューズケース、テレビケースまで入る『エコ楽ボックス』のレンタル可。※要予約
ハート引越センター 最大50枚 緩衝材から包装用紙、布団袋のレンタル可
ハトのマークの引越社 関西版では無料、関東版は記載なし 特にありません。

※内容を保証するものではありませんので詳しくは見積もり時にお尋ねください。

 

引越し業者は、中小でも無料プレゼントしてくれる会社が今はほとんどなので、用意してもらって下さい。
(ダンボールはリサイクル品や中古品が多いですが、気になる方は殺虫剤でもまいておきましょう。)

 

運送業者だと、

  • クロネコヤマト
  • 日通

の両業者は、別売りとなり3000円にて購入する事が出来ます。

 

 

ガムテープや布団袋100均でも販売されているのでそちらで安く購入して下さい!
(レンタルしてない業者の場合)

 

 

ダンボールの無料プレゼントは、その業者との契約時のみもらえるという点もご留意ください!
(キャンセルの場合、返品の配送料や買取料がかかるトラブルも御座います。)

 

 

また、スーパーやドラッグストア、コンビニでも段ボールがもらえますので、足りない場合は店員さんに一言断ってからもらうようにしましょう!

 

格安でもダメ!使ってはいけない業者って?

いくら料金が格安でも使ってはいけない業者もあるので、この点も見てみましょう!

 

荷物に対しての保証がない!

 

引越し業者は、紛失や破損に対して最大で1000万円まで保証が出来る引越し保険に加入しています。
しかし、強制加入では無い為、中には加入していない業者も存在しています。

 

確認方法は見積書の裏面に、引越し約款という欄がありますが、そちらでの記載を確認するか、または口頭で見積もり時にご確認ください。

 

繁忙期には白ナンバートラックで引っ越し業務を行う業者もありますが、一般貨物業者の許可を得ていない為、保険にも加入出来ません。
引越し業者の下請けの場合でも白ナンバー業者を使うケースもあるため、こちらも見積もり時の確認は必須です。

 

建物に養生をしない!

 

段ボールのみといった少ない荷物であれば、養生を行う必要がありません。

 

しかし、家具や大型家電を搬出、搬入する際は、壁や廊下、入口まで保護をするために養生を行う事が大前提です。

 

慣れていない業者やいい加減な業者だとそのまま作業をしてしまうのでこちらも注意をするようにしましょう!

 

もちろん、家具や家電は専用資材による梱包も必要なので、必ず見積もりの際にはご確認ください。

 

自宅見積もりをしない!

 

たとえ少ない荷物でも、大きな家財や家電がある場合には、自宅見積もりでしっかりとサイズと荷物量の確認を行う業者が信頼できるといえます。

 

当日になって、家具が大きすぎて運び出せないというトラブルも無い訳ではありません。

 

見積書の確認も大事で

  • 引越し日と時間
  • 作業人数
  • 使用するトラックの大きさ

記載されている内容と当日の作業が一緒でなければいけません。

 

時間は、午前便の場合は何時〜と明記されていますが、午後便の場合は朝一便が終わってからになるので明記は出来ず、午後〜とアバウトに記されています。

 

作業人数は、当日増えた場合は追加料金にはなりませんが、減った場合は減額の請求が出来ます。

 

業者は見積もり時に点数を合計しトラックサイズを決定しますが、業者側が指定したトラックサイズで積み残しが出た場合は、追加料金を支払う必要はありません。
ただし、こちらが節約したいためワンサイズ小さいトラックを指定して積み残しが出て往復が必要になった場合は、その費用が発生します。

 

後は営業マンとの相性になりますが、最低限この3点は確認をするようにして下さい。